コーチングで副業収入を得るために、いま大切なこと

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仕事

リスクなくはじめられて、うまくいけば月5万円どころか、10万、30万も夢じゃない。

お金の不安から心を楽にするために、
「副業コーチで稼ぎたい!」「私もコーチングをしてみたい!」と思い、コーチングを学んだものの、現実は1セッション3,000円、5,000円がやっと。

どうやったら、もっとコーチングで安定的に稼げるようになるのか知りたい。そんな思いを持っているあなたへ。

副業コーチをはじめるようになって、集客の大切さや、難しさを感じておられるのではないでしょうか?

この記事では、これからの集客において大切な考え方、大事にしないといけないことをお伝えします。このことがわかっていないと、いくら集客のノウハウを学んでも、うまくはいきません

実際にノウハウばかりを追い求めていた私が、この集客で最も大切なことを学び実践したところ、1週間で見込客から、「あなたの商品欲しいです。」と言われるようになりました。

コーチングで副業収入を得るために、もっとも大切なのは?

大切なのは、
あなたの世界観に共感してくれる人をたった一人見つけることです。

一人でもあなたの世界観に深く共感してくれる人が出てくると、あなた自身ではなく、その共感者があなたの良さを多くの人に広めてくれるようになります。

詳しくお伝えしていきますね。

コーチングはキャラビジネス

コーチングという自分が商品のビジネスでは、見込客に「この人にコーチングをしてもらいたい。」と思われなければなりません。

いや、そりゃわかってるよ。
だから、コーチングのスキルを磨いたり、セールストークを学んだり、作ったりしてるんじゃないか。

と思われましたか?

もちろん、クライアントを獲得するためには、コーチングのスキルやセールスの知識や手法は必要です。それは間違いありません。

ところがです。コーチングという商品は、コーチングスキルの高さや、セールストークの良さ以上に、コーチのキャラが重要なんです。

例えば、いくらコーチングスキルが高くても、見込客に「なんかこの人とは合わない。」と思われたらそれまでですから。

だからこそ、キャラが必要になります。

キャラと言っても、奇抜なキャラ設定してブランディングをするといったことではありません。

キャラ=あなたの世界観です。

世界観を言語化して伝える

あなたの世界観を言語化して、見込み客に伝わるようにする。

そして、その世界観が伝わった人は、あなたのクライアントになってくれます。

なぜなら、コーチングを受けたいと思っている人は、自分に変化を起こしたいと思っている人ですから、「この人だったら、なにかを変えてくれそうだ。」と思われないといけないんです。

世の中に、自分の世界観を言葉にして、そしてそこから導き出された、ビジョンを語れる人はほとんどいません。

それを語る人が目の前にいて、そしてそれが共感できる内容だったとしたら、クライアントの心はたかぶります。

「この人だ!この人にサポートして欲しい」と。

ニュアンス的には、リーダーシップを感じていると言ってもいいかもしれません。
この人についていったら、なにか起こるんじゃないかというワクワク感です。

こうして世界観に共感を覚えると、その人は別の人に話したくなるんですよ。

「こんな人がいて、こんなことを語ってた。」

そうすると、その話に共感した人があなたに興味をもつということが起こっていきます。

例えば、すごく感動した映画があったときって、誰かに話したくなりませんか?
この感動と同じような感動が見込客に芽生えています。

あなたの世界観を他の人に伝えてくれる人を、セカンドペンギンと呼ぶことがあります。
このセカンドペンギンが、なぜ必要か、そして効果的かを語られている書籍や動画を紹介します。

ファーストペンギンになるか、アローンペンギンになるか

セカンドペンギンのことを話す前には、当然ファーストペンギンのことをお伝えしておかないといけませんね。

ファーストペンギンとは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいる危険な海へ魚を求めて、最初に飛びこむペンギンのことです。

つまり非常に勇敢なペンギンです。

このようなペンギンの習性から、ビジネス業界で、新しい業界や投資へチャレンジする人を、アメリカでファーストペンギンと呼ぶようになりました。

日本でも、NHKの朝ドラ「あさが来た」で、五代代友厚が主人公「あさ」を「ファーストペンギン」と喩えたことでその認知度が高まりました。

まさに、コーチングを副業にして取り組んでいるあなたは、ファーストペンギンです。

そのファーストペンギンであるあなたを活かすも殺すも、セカンドペンギンしだいです。

“一羽で真っ先に飛び込んで、「あいつ、オットセイに食われちゃったよ」となると、「ファーストペンギン」ではなく「アローンペンギン」にしかならない。
「アローンペンギン」を「ファーストペンギン」にするのは「セカンドペンギン」なんです。”

(引用元:山口 周、水野 学 『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術 』朝日新聞出版 2020年)

セカンドペンギンの効果

セカンドペンギンの役割の重大さ、そして効果を教えてくれるのがこの動画です。
TED『社会運動はどうやって起こすか』
デレク・シヴァーズ

動画の簡単な説明をしておきます。
原っぱで上半身裸で踊っている男がいます。たった1人で。
周りに人はたくさんいますが、誰もこの男に近寄ろうとしません。

しばらくして、ある1人の男が近寄っていき、一緒に上半身裸で楽しそうに踊りだします。
その2人の様子を見て、3人、4人とだんだんと人が集まっていき、最終的には、原っぱいた人たちのほとんどがその輪に加わりました。

これを見ると、いかに自分以外のもう1人が、共感してくれることが重要化がよくわかります。
このたった一人の共感者が現れなければ、絶対に1人で踊り続けて、冷たい目で見られるだけですからね。

世界観を伝え、その行動している姿を見せることが必要

繰り返しになりますが、あなたがまずやるべきことは、あなたの世界観を言語化して、ビジョンを示し、見込客に伝わる状態にすること。

そしてさらに、そのビジョンに向かって行動し続けている姿を見せることが大切です。

あなたの世界観やビジョンに共感してくれる人を、一人見つけましょう。

まとめ

・「ファーストペンギン」になれるか、「アローンペンギン」になってしまうかは、セカンドペンギンが現れるかどうか。

・セカンドペンギンに現れてもらうためには、世界観を言語化して、ビジョンを示して見込客に伝えること、そして、実際に行動し続ける続けることが必要。


・セカンドペンギンが登場すれば、様子見をしていた人が次々と輪に加わってくれるようになる。
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