松永昂大 プロスピ高評価!FA権を取得した千葉ロッテの左腕投手

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スポーツ選手名言

松永昂大投手は、千葉ロッテマーリンズ所属で、8月8日に国内FA権を取得しました。貴重な中継ぎ左腕投手として、FA権を行使するのかどうか注目を集めています。

また、スマホゲームのプロスピA(プロ野球スピリッツA)でも中継ぎ投手として、プレイヤーに重宝される、貴重な戦力となっています。

そして、松永昂大投手の魅力はなんと言っても度胸!自分で自分のことを「ふてぶてしい」と言い放つ、強いメンタルの持ち主です。

そんな、松永昂大投手の度胸満点の名言や“意外”と優しいエピソード、これまでの経歴をご紹介していきます。

松永昂大投手のプロスピAでの能力値や評価

最速151kmでスリークォーター気味から投げる左腕。というだけで打ちにくそうな松永昂大投手ですが、球種も豊富です。

ストレート
ツーシーム
カットボール
チェンジアップ
シュート
スライダー
スラーブ
フォーク

と8種類の球種を操ります。


変化の仕方がスゴイ!こんなの打てるなんてプロ野球選手は化け物です・・・

左打者にめっぽう強いのも特徴
2019年の被打率は、左打者.113右打者.333

 

プロスピA(プロ野球スピリッツA)での評価は?

選手ランクでは、最も格付けが高い「S」 にランクされています。

左打者に強く、ピンチ耐性があります。この当たりは、実際の成績などをもとに、忠実に再現されているようです。

プレイヤーからは、こんなコメントがあがっています。

「サイド気味からの速いストレートとスラーブの大きな変化はなかなか打てない。特にゲーム。多彩な変化球がより惑わせてきます。」

「プロスピでも称号次第で球威Aに。そして松永昴大選手と言えば!なんと言っても球種の素晴らしさ。」

とゲームのプレイヤーからも非常に評価が高いようです。

プロスピAとは
「プロ野球スピリッツA」の略。KONAMIから提供されているスマホゲーム。
実在のプロ野球選手が登場し、実際のシーズンでの成績に基づいた能力が設定されている。

松永昂大投手のFA宣言はあるのか?

8月8日に出場選手登録が7年となり、国内FA権を取得しました。

松永昂大投手は、「中継ぎ投手での取得は難しいことですし、ここ2、3年は目標の1つにしていたので、素直にうれしいです。」とコメントしています。

果たして松永投手はFA権を行使するのでしょうか?

今年の年俸は7500万。これはロッテの年俸ランキングで9位ですので、Bランクの補償ありとなっています。

過去に何度か故障を経験しており、補償も必要なことから、名乗りを挙げる球団は限られてきそうな印象です。

 

プロ野球ファンのコメント

「左投げの中継ぎに特にウィークポイントを抱える楽天、西武には間違いなく必要な戦力でしょう。」

「石井GM(楽天)がアップを始めました。」

「楽天、巨人が手を上げるだろうね。」

「興味を示す球団はありそう。マウンドでは動じない姿勢を見せる為ポーカーフェイス。
残留して欲しいが行使するのか分からん。」

といった声が上がっています。

過去に球団に対して、中継ぎ投手の評価を見直して欲しいという要望を出していることからも、FA宣言をする可能性は高いのではないでしょうか。

松永昂大選手の名言

「持ち味はふてぶてしさ」

入団会見時に、自身のセールスポイントを「ふてぶてしさです。」と繰り返し発言しています。

入団当時の伊東勤監督からは「若い頃の(工藤)公康みたい」と評価されていました。
工藤公康さんとは、投手としてのタイプは違うものの、物怖じしない正確が似ているということですね。

「打たれた時に狭く感じるくらいかなと思います。僕自体は全然」

2019年シーズンから、千葉ロッテのホームZOZOマリンスタジアムでは、外野席の手前に『ホームランラグーン』と呼ばれるエリアが設置されています。

これによって、従来までのフェンス位置から最大で4メートル手前にフェンスがせり出し、投手にとっては、ホームランを打たれるリスクが高まりました

しかし、そんなことは気にしても仕方ないという、開き直ったコメントが松永投手らしいですね。

この2つの発言からわかるように、松永昂大投手は、「これぞピッチャー」という性格です。

このような性格ですから、ピンチに登場しても物怖じすることなく、自分の力を発揮できるんです。

いや~、中学時代チャンスで打席が回ってくると、足が震えていた豆腐メンタルの私には、うらやましい限りです(笑)

松永昂大選手の意外なエピソード

物怖しない強いメンタルを持っている松永投手ですが、実は優しいエピソードもあります。

ある試合で登板した松永投手が、打者を打ちとって1アウトを取った後、ベンチに戻っていきました。

ひょっとして何かアクシデントが発生したのか!?と思いきや、

マウンドに、小さなクワガタムシがいて、そのままでは危険ということで、捕まえて移動させてあげたんです。

しかも、打者を打ちとる前に、ピッチングで踏まないように安全な場所に移動させていたそうです。

子供のときもクワガタやカブトムシを捕まえて飼っていたことがあるものの、自然にいるのが一番いいだろうと思い、最後は逃してあげていたというエピソードも

自分でふてぶてしいと言いながら、実は心優しい面もあるのが松永です。

松永昂大選手の経歴

出身地香川県さぬき市
生年月日1988年4月16日
身長・体重175 cm・82 kg
投打左投げ左打ち
背番号28
推定年俸7,500万円(2020年)

アマチュア時代の主な出来事

小学3年生の時に、少年野球チーム「志度源内」に入団し野球をはじめる。

2003年志度中学校(軟式野球部)3年香川県大会優勝
2006年高松高松商業高校(3年)香川県大会(夏)3回戦敗退
2009年関西国際大学(3年)阪神大学リーグ(春・秋ともに)MVP
2010年関西国際大学(4年)阪神大学リーグ(春・秋ともに)最優秀投手賞
2012年大阪ガスパナソニックの補強選手として都市対抗野球の本戦に出場
2012年ドラフト会議千葉ロッテから1位指名
契約金1億円+出来高、年俸1,500万円(推定)

プロ入り後の主な出来事

2013年3月29日:初登板・初ホールド
4月25日:初勝利
8月  8日:初セーブ「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」の日本代表に選出
2014年8月:左肘の関節周囲炎で一時離脱
2018年7月:通算100ホールド達成
シーズンオフの球団との交渉の席で、中継ぎ投手の待遇改善を要求。
「中継ぎの評価について話しました。野手に比べてきついんじゃないかと。」

松永投手のスゴイところは、2013年の入団以来、毎年40試合以上に登板していることです。故障をしながらも、毎年コンスタントに投げ続けるのは素晴らしいですね!

2020年シーズンはケガの影響もあり、シーズン途中からの出場となっていますが、今後の活躍に期待です。そして、シーズンオフはFA宣言して移籍するのかどうかにも注目です!

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