松山弘平 G1秋華賞:デアリングタクトと三冠へ 結婚生活も順調?

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スポーツ選手名言

松山弘平騎手といえば、今年の春デアリングタクトとのコンビで、G1桜花賞・オークスを無敗で制覇。今秋、G1秋華賞にデアリングタクトとのコンビで牝馬三冠に挑みます。

そんな、今年のっている松山弘平騎手のこれまでのG1成績や、結婚に関する驚きエピソード、松山弘平騎手にとっての恩馬などをご紹介していきます。

松山弘平騎手のこれまでのG1での主な成績

1着

レース騎乗馬
2020年桜花賞デアリングタクト
2020年オークスデアリングタクト
2017年皐月賞アルアイン

2着

レース騎乗馬
2020年ヴィクトリアマイルサウンドキアラ
2017年NHKマイルCボンセルヴィーソ
2017年皐月賞アルアイン
2016年スプリンターズSミッキーアイル
2016年高松宮記念ミッキーアイル
2013年高松宮記念ドリームバレンチノ

3着

レース騎乗馬
2020年フェブラリーSサンライズノヴァ
2016年朝日杯FSボンセルヴィーソ
2016年高松宮記念ミッキーアイル
2012年高松宮記念ドリームバレンチノ

松山弘平騎手がG1で上位に来た成績を見ると、短い距離のレースが多いですね。
マイル以下のG1レースに松山弘平騎手騎乗の馬がいれば、人気の有無にかかわらず狙ってみるのも面白いかもしれません。

アルアインでの皐月賞制覇

初めてのG1制覇だったアルアインでの皐月賞。
2着も池江厩舎のペルシアンナイトでビックリした記憶があります。

ダービーにも挑戦しましたが、残念ながら5着

馬券買ってました(ToT)

そのダービーについて松山騎手は、

「とにかくめちゃくちゃ緊張した!半端じゃない経験をさせてもらったと思う。」

「ダービーに騎乗したのは4回目だったけど、それまでの3回ではそこまで感じることのできなかった“ダービーの重み”っていうのを、レースが終わってからものすごく感じた。」
と言っています。

そして、「いつか絶対に勝ちたい!」と改めて思ったとも。

十分にチャンスのある騎手だと思いますので、近い将来“ダービージョッキー松山弘平”が見られるかもしれませんね。

デアリングタクトでの桜花賞・オークス制覇

エルフィンステークスの映像を見たときに、「なんじゃ、この馬」と驚きましたが、その後二冠達成ですからね。本当に強かった。

デアリングタクトのエルフィンステークスの映像


個人的には、デアリングタクトの祖母にあたるデアリングハートには、大変お世話になりました。

桜花賞・NHKマイルカップ、ともにラインクラフトの2着。両方デアリングハートのおかげで、三連単をとらせていただいたんです。

あの頃が人生で一番馬券が当たっていたな~(笑)

今は馬券を買うことがほぼなくなり、テレビ観戦をするだけになっちゃいました^^;

私の馬券のことはさておき、着実に騎手としてのキャリアを積み上げている松山弘平騎手ですが、プライベートに関してのエピソードもあります。

松山弘平騎手の結婚に関する驚きのエピソード

G1初制覇となった皐月賞の表彰式でのこと、プレゼンターとして登場した、俳優の松坂桃李さんに対して、

「ボク結婚してるんですけど、奥さんが松坂さんと共演したことがあるんですよ。
だから、今回プレゼンターが松坂さんだって聞いたとき、なんだか勝てそうな気がしたんです!」

とコメント。

松坂桃李さんも「ええっ!」と驚いていましたが、競馬ファンも驚きでした!そもそも、松山弘平騎手が既婚者だということも知られていませんでしたから。

多くの人をビックリさせたという意味では、名言ならぬ迷言??

では、松山弘平騎手の奥さんは?

松坂桃李さんと共演したことのある女優、タレントは当然たくさんいますが、その中で、戦隊シリーズ「ゴセイジャー」で共演した「さとう里香さん」ではないかと噂されました。

実際、さとう里香さんは、2016年に結婚して、2017年には娘が誕生していたことがわかっているので、非常に可能性が高いのでは?と言われています。

結局ご本人が公表しない限りはわかりませんが^^;

松山弘平騎手の恩人(恩馬)、天然エピソード

松山弘平騎手の恩馬

松山弘平騎手が恩人(恩馬)のように思っているのは、デビュー時から騎乗していたドリームバレンチノです。

「ドリームバレンチノのおかげでここまでこられたといっても過言ではないかもしれない。自分のなかでは、それくらい大きい存在。」

と語っています。

ドリームバレンチノとのコンビで9勝もしています

ドリームバレンチノ
父:ロージズインメイ
母:コスモヴァレンチ
母父:マイネルラヴ55戦12勝(地方含む、重賞5勝)
2014年JBCスプリント(JpnI)など

ソファに座った事件

競馬学校入学式当日、先輩から「お前ら、終わったら全員、娯楽室に来い」と同期全員が呼び出され、みんなが床に正座をしているなか、松山騎手だけが、普通にソファに座ってしまい、先輩からすごく怒られたそうです。

天然な面があるんですね(笑)

松山弘平騎手のプロフィール・経歴

出身地兵庫県神戸市
生年月日1990年3月1日
身長・体重166 cm・47 kg
出身校JRA競馬学校 騎手課程第25期
同期小野寺祐太、国分恭介、国分優作、丸山元気

騎手デビュー後の主な出来事

2009年3月1日小倉1R トミケンプライマリで初騎乗・初勝利
初騎乗・初勝利は史上44人目、JRA競馬学校出身では史上8人目
2009年3月1日小倉9R ニューロザリオで勝利
デビュー日の2勝は13年ぶりの記録、JRA競馬学校出身では史上2人目
2009年36勝をあげJRA賞最多勝利新人騎手
中央競馬関西放送記者クラブ賞を受賞
2012年3月4日中京11R 中日新聞杯(GⅢ)スマートギアで重賞初制覇
2015年11月3日大井9R JBCスプリント(JpnI)コーリンベリーでGI/JpnI初制覇
2017年4月16日中山11R皐月賞(GI)アルアインでJRA:GI初制覇

JRA通算713勝(2020年8月28日現在)

松山弘平騎手以外のスポーツ選手の名言

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