落ち込みやすかった私の落ち込み度が改善した方法

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マインドセット

ささいなことですぐに落ち込んでしまう。
わざわざ過去の辛かったことや、嫌だったことを思い出してしまい、立ち直りが遅くなってしまう。

あなたは、このようなことをやってしまっていませんか?

私はやっていました^^;

そこで、この記事では、落ち込みやすかった私が、落ち込みにくくなり、かつ、立ち直りもはやくなった体験をお伝えします。

落ち込みやすいのを改善するには!?

落ち込みやすい人は、想像のなかでどん底を味わってみるとよい。

私は、これを体感したことで、非常に落ち込みやすかったのが、落ち込みの度合いが浅くなりましたし、落ち込んだとしても立ち直りが格段にはやくなりました。

もともと、私はメンタルが弱くて、落ち込みやすい性分でした。

なにかしらネガティブな出来事が起こると、それ自体はささいな出来事にも関わらず、どんどん昔の嫌だったことや、辛かったことを思い出し、自分で自分の傷口に塩を塗るようなことをよくやっていました。

なぜこんなことをやっていたのか?今思うと2つのことが原因かなと。

1つ目は、俺はこんなに辛い思いをしているから、誰か助けてほしいという甘えや依存。
そのわりには、人には素直に話さないんですけどね(笑)

2つ目は、私は自分の人生の中で、壮絶な体験をしたことがなく、ある種そのことがコンプレックスになっていました。

自分のまわりで成功して、今活躍している人は、何かしら印象的な挫折体験などをされているので、そういったエピソードを持っていない自分は、つまらない人間だとずっと思っていました。

ですので、自分に辛い思いをさせることで、俺だってこんな辛い思いをしてるから、つまらない人間じゃないアピールをしたかったのかもしれません。

とは言っても、人から見ると、その程度のことで落ち込むなよ。レベルのことだったんでしょうけど(笑)

原因があっているかどうかはわかりませんが、こんなことをずっと何十年も続けてきて、この思考のクセも、自分を変えたいと思っていた要因の一つでした。

そして、いろんな自己啓発のセミナーや講座を渡り歩いていたときに、あるコーチの方の講座を受講しました。

とあるコーチとの出会いが私を変えた

その講座の中で、何度かコーチングをクライアント側として体験することがあったのですが、その何度目かの時に、

「小西さんは、色んな自己啓発とかやってきていて、ある程度下地ができているから、今日はちょっと追い込んでみていい?」と聞かれました。

「ど、どういうことですか?なんか怖いんですけど・・・」
「大丈夫、大丈夫、小西さんはコーチングに慣れているだろうから。」
「わ、わかりました、じゃあ追い込んでください(笑)」

実際に体験してみると、ほんとにどんどん追い込まれていくんですね。

真っ暗闇の中にいるようなイメージになり、「誰かに助けて欲しい」と言うと、「誰も助けてくれないからね。」などと言われ、どんどん底に落とされていく感じでした。

お恥ずかしながら、底に行きつくときには、涙があふれ出てくるほどでした。

ところがです。底にいきつくと不思議な事が起こりました

「もう嫌だ。逃げ出したい。やめてくれ。」と思ったあとから、徐々に心が軽くなっていきました。

すごく不思議な感じで、あんなに真っ暗闇の中にいたのに、どんどん周りが明るくなっていき、温かい雰囲気を感じられるようになっていたんです。

そのことをコーチに話すと、「底まで行ってみたら、底がどんなものかわかる。そうすると、自分が想像していたよりも、意外と大丈夫なんだと、何より生きていられる。ということが理解できるから。」と言われました。

落ち込み度が改善し、立ち直りがはやくなると心が楽になる

これを体験してから、私はネガティブな出来事があっても、自分で自分の傷口に塩を塗るようなことをしなくなりました。

もう二度とあんなしんどい思いをしたくないという意識なのか、誰かに助けても解決はせず、自分で立ち直るしかないということがわかったのか、あるいは、辛いエピソードづくりは、もうこりごりだという意識なのかはよくわかりませんが・・・。

いずれにせよ、それまでと比べて圧倒的に立ち直るスピードが速くなったので、非常に心が楽になりました。

自分で自分を苦しめても何にも良いことはないのに、なんであんなことやってたんだろうなと今となっては、ネタの一つになっています。

ということで、繰り返しになりますが、落ち込みやすいタイプの人ほど、一度想像のなかで、底を味わってみると良いです。

ただし、然るべき人に手伝ってもらいながらやってくださいね。

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