お風呂場の赤カビ対策におすすめの予防法と洗剤

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生活を楽に

「日々の生活をちょっと楽に」のコーナー

この記事では、生活の一場面でここが改善されたら、ちょっと“楽”になるのになあということをピックアップしてお伝えしていきます。

今回のテーマは、「お風呂の赤カビ対策」

「なんで、このピンク(赤カビ)のやつは落としても、落としても1週間もすれば、また現れるんだ。」「毎回、毎回落とすのが面倒くさい。」「なんとかこいつが発生しないようにしたい。」

こんな風に思われたことありませんか?

私は思っていました(笑)
「この赤カビのせいで、お風呂そうじの手間がかかる、これをなんとかして、ちょっとでも楽になりたい。」と。

わが家では、毎週日曜日は、私がお風呂そうじを隅々まで行なう日ということが、いつの間にか定着しています^^;

排水口の髪の毛を取り除いたり、鏡の水アカ落としたり、床の赤カビを落としたり、子どものおもちゃのヌメリをとったり・・・

その中でも一番気になるのが、床の赤カビなんですよね。

普通のスポンジだと取れないので、短いブラシでこすって落としてます。

かがんでゴシゴシするのが面倒で、この作業がなくなればどれだけお風呂そうじが楽になることか。

そこで、どうすれば赤カビが発生しにくくなるのか?
なんなら、一切出てくこなくなる方法あるのか?
という思いからいろいろと調べてやってみたなかで、面倒くさがりな私が、簡単でやりやすい方法で、効果があったものをご紹介したいと思います。

お風呂に赤カビを発生させないためには?

いちばん大切なことは、浴室内の温度と湿度を下げることを徹底する!
これが赤カビ抑制の一番の対策になります。

では、具体的に、
どのようなことをやっていけばよいのかをお伝えしていきますね。

そもそも赤カビが発生する原因とは?

お風呂は赤カビの楽園

赤カビは高温多湿の場所が大好物なので、お風呂は赤カビにとっての楽園のようなものです。
しかも、赤カビは増殖スピードが早く、根絶しないと、すぐに発生してくるので注意が必要。

ブラシなどでこすると、すぐに赤い色が落ちるので、取り除いたと思ってしまいますが、実は、赤カビの菌自体は残ったままになっているんです(*_*)

ですから、すぐに復活しやがるんです・・・

調べるまで全然知りませんでした。なんで、落としたはずなのに、すぐに出てくるんだ!ってずっと思っていました^^;

赤カビを放置すると、強敵黒カビが発生する

実は赤カビは、「ロドトルラ」と呼ばれる菌の一種で、カビとは別物らしいです。
どっちでも良いですけどね^^;

赤カビは、人体への悪影響はなく、発生していると、ただ見た目が悪いだけです。

しかし、赤カビを放置していると、黒カビが赤カビを養分にして発生してしまいます。

黒カビは、赤カビと違って、黒カビの胞子によってアレルギーが引き起こされ、気管支喘息や鼻炎といった症状が現れることも(*_*)

さらに、黒カビは根をしっかりとはるので、落としにくく、タイルなどの色を変色させてしまうこともあります。

ですので、見た目だけではなく、黒カビを発生させないためにも、赤カビが増殖しないように、予防をしていく必要があります。

赤カビの発生を抑える方法

浴室用洗剤はどれでもOK

さきほどお伝えしたように、赤カビの赤い色を落とすだけだったら、洗剤はなんでもいいんです。

洗剤を使わなくても、先ほどの画像のような100均で売っているお風呂用ブラシでも、十分落とすことができます。

この、こするのが面倒なんですけど^^;

赤カビ対策にオススメのアイテム

そこでオススメなのが、

塩素系カビ取り剤

結局ド定番のこれ。
赤カビを根こそぎ落として、発生を抑制してくれる効果があります。

赤カビに吹きかけて数分放置しておけば、きれいに落ちています。
落ちてきらないところは、ブラシでサッとこすればOK。

たまに、落塩素系カビ取り剤では、赤カビは落ちないという感想を目にしたりしますが、わが家はバッチリ落ちます。

ひょっとすると、落ちないと言われている方は、濡れた状態のままスプレーをされているのかもしれません。

スプレーする箇所が、濡れた状態のままだと、効果が弱い感じがしますので。

私の印象では、乾いている状態のほうが効いています

塩素系カビ取り剤の他には、重曹を使う方法も良いみたいです。

ただ、重曹を赤カビに直接振りかけて、湿らせて放置で洗い流せばOKみたいな説明もあれば、沸騰させたお湯で溶いた方が良いという情報もあったので、面倒くさがりな私は、重曹よりも、スプレーでプシュとした方が楽なので、カビ取り剤を使っています。

いずれを使うにしても、赤カビの発生をある程度は抑えることはできますが、根絶できるかというと、そうは簡単にいきません。

より赤カビ予防の効果をあげるためには、お風呂上がりにひと手間加えることが望ましいです。

お風呂上がりに気をつけること

お風呂を上がった後には、当然浴室を乾燥させますが、普通に乾燥しただけでは、効果的な赤カビ対策とはなりません。

我が家は24時間乾燥にしていますが、それでも発生していましたので^^;

お風呂上がりにやることは4つ

1.45度以上のお湯で、赤カビが発生しやすい箇所を流す。45度以上のお湯をかけると、菌の活動が弱まります

2.浴室の温度が上がっているので、浴室全体に冷水をかけて冷やす

3.浴室の水気を拭き取る(私は、これはとてもやる気になりません^^;)

4.浴室をしっかりと乾燥させる

私は、3.の水気を拭き取るは面倒なのでやっていませんが、その他のことをやったおかげで、かなり赤カビの発生を抑えることができたと感じています。

ですので、繰り返しになりますが、一番の赤カビ対策は、浴室内の温度と湿度を下げること!これに尽きます。

ちなみに、黒カビも塩素系のカビ取り剤でバッチリ取れます。

今後、試したいカビ対策

カビ取り剤とお風呂上がりのひと手間で、お風呂用そうじが楽になったとはいえ、黒カビ対策も含め、もっと楽にならないのかと思っています。

そこで今度は、もくもくと煙を発生させて、カビの発生を防ぐタイプのものを試して見ようと思います。

よりいっそう、日曜日の朝を“楽”にするために(笑)

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