お風呂の黄ばみ汚れにクエン酸を使ってみた結果

スポンサーリンク
生活を楽に

 

「日々の生活をちょっと楽に」のコーナー

この記事では、生活の一場面でここが改善されたら、ちょっと“楽”になるのになあということをピックアップしてお伝えしていきます。

今回のテーマは、「お風呂の黄ばみを取る」

わが家の浴槽の3箇所に、たて5cm・よこ2~3cmくらいの黄ばみがあるんです。

いつの間にかできていて、特に気にしていなかったのが、どうも最近目に入ってきてきになる。

普通にスポンジでゴシゴシするだけでは取れないし、どうすれば良いのか?とネットで検索。

そこで出てきたのが、どうやら黄ばみには「クエン酸」が良いということでした。早速、その日のうちにドラッグストアで「クエン酸」を購入。

さあ、クエン酸でわが家の浴槽の黄ばみは取れたのでしょうか?

お風呂の黄ばみにクエン酸使った結果

ん~~~~
ちょっと薄くなったような?ならなかったような?

 

クエン酸を水に溶かして、黄ばみにスプレー。ラップをかけて1時間まってからゴシゴシ。とやってみたところ、イマイチな結果に。

この結果をふまえて、もっと詳しく調べてみると、「黄ばみ」のことがよくわかってきました。

黄ばみの原因は?

1.水垢や石鹸カスによる汚れ
2.経年劣化による汚れ
3.入浴剤による汚れ

主な原因として、この3つがあることがわかりました。

このなかで、経年劣化の可能性は少なそう。
浴槽の寿命は15~20年くらいで、それ以上の年数使っていると、経年劣化による黄ばみだと考えられるということですが、うちはまだ7年なので。

入浴剤も冬にたまに使うくらいで、頻度はあまり多くないので、可能性としては低いのかなあと思います。

ということは、水垢や石鹸カスが原因か・・・。

水垢や石鹸カスに有効なアイテムは?

1.クエン酸
2.酢+重曹
3.漂白剤
4.クリームクレンザー

1.クエン酸
やはりクエン酸は有効なようです。ん~、使い方が良くなかったのか?わずか一回で結果を求めるのは間違いだったのか?

2.酢+重曹
酢もクエン酸も酸性なので、水垢などのアルカリ性の汚れに効くらしいです。重曹を使うのは、酢と混ぜると泡立って、汚れが落としやすくなるからなんですね。

ただ、酢を使うとお風呂にニオイがつきそうなのが欠点ですね。

3.漂白剤
通常の漂白剤のほかにも、カビ取り用の漂白剤でも黄ばみが落ちるかもしれないとのことですが、カビ取り用漂白剤では落ちませんでした

赤カビを落とすときに、ついでにスプレーしてみたんですよね(笑)

4.クリームクレンザー
スポンジにつけて軽くこすれば良いそうですが、イマイチ効果は薄そうです。

これを書いていて感じたのは、こんなことになってしまって面倒くさいということです。できることなら、黄ばみを発生させないのがベストですね。

そこで、黄ばみを発生させない方法についても調べてみました。

黄ばみを発生させない対策

1.浴槽に残ったお湯に重曹を200mlいれる。
2.翌日お湯を抜き、クエン酸のスプレーを黄ばみができそうな箇所に吹きかける。
3.スポンジでふき取る。

ん~これはこれで大変そうですね^^;

ここまではできないとしても、とにかくきれいに洗い流すことが大切なようです。
カビ対策も同じですが、きれいに洗い流してしっかりと乾燥させる

これが一番の対策ですね!

これを実践していくことで、普段のお風呂そうじを“楽”にしていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました