運を上げる行動とは?すぐにできる2つの方法

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マインドセット

何をやっても何故か上手くいかない、
どこへ行ってもトラブルに巻き込まれる、
なぜか、外に出た瞬間雨が降りはじめる、
という運の悪い人

その一方で、なんだかあの人は、いつも運がいいという人もいます。
ビンゴをしたらいつも景品があたっている。
みたいな(笑)

この違いはなんなんでしょうか?

運を上げていくためには、さまざまな方法が語られていますが、この記事では、私が特にこれは本当に運が上がると感じた2つの方法をお伝えします。

運を上げる2つの行動とは?

誰でもすぐにできて、実際に運気アップにつながるであろう2つの方法はこれ!

1.感謝をする
2.全力で取り組む

当たり前のことだと思われましたか?
そうなんです、当たり前のことなんです。でも、この当たり前のことをやることが難しいのではないでしょうか?

そこで、

1.身近な人だけではなく、街ですれ違う人にさえ感謝の気持ちを覚える方法
2.運を味方につけた私の体験談と、戦国武将の言葉をお伝えすることで、全力で取り組むことが、運を上げることに効果があるということをお伝えします。

見知らぬ人にも感謝したくなる方法

目の前の人の先祖のおかげで、自分が存在する

これは以前、私が、とあるスピリチュアルに詳しい方に教えていただいた方法です。

計算上は室町時代あたりまでさかのぼると、日本人は全員親戚になるそうです。

突然、何の話?
ですよね(笑)

実はこれがすごく大切なことなんです。

あなたにも私にも、両親がいます。そして、両親にも両親(私たちからみると祖父母)がいます。さらにその両親にも・・・

このようにさかのぼっていくと、あなたと私の先祖は必ず、どこかの世代で接点があったはずです。

親戚関係だったかもしれませんし、友人あるいは恋人だったかもしれません。
いずれにしても、私たちの先祖の人生にかかわっているんです。

ひょっとすると、ものすごくお世話になった可能性もありますし、私の先祖があなたの先祖とかかわっていなければ、今の私は、存在しなかったかもしれません

このような考え方をすると、街なかですれ違った人にでさえも、感謝の気持ちが芽生えやすくなりますよね。

「この人の先祖のおかげで、自分はいま存在できているのかもしれない。」

街なかの見知らぬ人にでさえですから、言葉を交わした人、継続的に交流のある人、ましてや知人・友人になれば、もっともっと感謝の気持ちが湧いてきます。

感謝の気持ちを伝えると運が良くなるわけ

感謝の気持ちを伝えると運が良くなる最大の理由は、人が集まりやすくなるから。人が集まるといろんなチャンスが生まれてきます。

よく相手は自分の鏡だと言われますよね。
ですから、自分が相手を批判すれば、相手からも批判されます。

逆に相手に感謝をすれば、相手からも感謝されます。

大切なのは、感謝されたから、こちらも感謝するのではなく、先に感謝の気持ちをもつこと。

感謝の気持ちをもつこと、そしてそれを相手に伝えることで、相手の行動や貢献だけでなく、相手の存在そのものを認め、尊重することにつながります

こうなると、相手もあなたを尊重すべき相手として認めてくれるようになります。

感謝することでお互いを認めあい、尊重しあう関係性ができるので、良好な人間関係が構築されることに。

この良好な人間関係が複数できてくると、相互に人を紹介し合うということにつながっていきます。

そうすると、次から次に人の輪が広がり、あなたのまわりに人が集まってくるようになります。

まわりにたくさんの人がいれば、いろんなチャンスが生まれますし、自分が不足している部分を補ってもらえるようにもなります。

人さえいれば何でもできるとは、よく言われることです。

ですから、感謝の気持ちをもち、それを伝えることが運を引き寄せることにつながります。

マーケティングの話ですが、江戸時代、江戸の呉服屋は、火事になったときには、お金や高価な物ではなく、顧客台帳を真っ先に持ち出したそうです。
それだけ、人との関係性が大切ということなんですね。

全力で取り組んだことで、運が味方になった話

不合格ほぼ確定からキセキが起こった

あなたたにも、頑張ってやっていたからうまくいった、運が巡ってきたみたいなことありませんか?

私は、社会保険労務士という国家資格をもっていますが、その資格を取るための勉強は、かなり真面目に全力で取り組みました。

その当時は、友だちからの遊びや合コンの誘いをきっぱりと断っていました。

試験を受けると決めてからは、1日日たりともサボることなく、毎日に何時間も勉強をしていました。過去問は何十回やったか覚えていないくらいです。

その結果、模擬試験では常に合格ラインをクリア。

そして、万全の状態で望んだ試験本番。

「終わった・・・」
「やってしまった・・・」

試験直後に会場で配られていた、資格予備校各社の模範解答を見た瞬間、真っ青になりました。涙をこらえるのが大変でした(T_T)

あんなに勉強したのに・・・

社労士試験は、トータル得点で合格点をクリアしているかどうかの前に、科目ごとに足切り点があります。

ですので、トータルの得点が合格点をクリアしていても、ひとつの科目の点数が足切りにひっかかると不合格になってしまうんです。

そして、私はまさにその足切り状態でした。
トータルでの得点は合格点を超えているのにもかかわらず、ひと科目が足切りに。

「1回で絶対合格する」とか、試験直前には「大丈夫」とか偉そうなこと言っていたのに・・・。終わったな俺・・・。と思っていました。

しかし、キセキが!!

救済措置なるものが発動されたんです。
救済措置とは、科目の平均点があまりに低いと、その科目の足切り点が下がるものです。

その救済措置の対象が、私が足切りにひっかかった科目だったんです!
そのおかげで、ギリギリ合格ラインをクリアできましたーーー!

運が良かったの一言につきますが、社労士試験に関しては、「もっとできたことはなかったか?」と質問されても、「全力を尽くしてやりました。」と言えるくらいやりました。

だからこそ、救済措置という運が私に舞い降りたのだと思っています。

生半可なことをやっていては、運は味方してくれないですし、逆に言えればやることをやり尽くせば、きっと運が味方してくれると信じられるできごとでした。

顔に矢が刺さってもなんのその

全力を尽くすことで、運を引き寄せた戦国武将がいます。

山内一豊。
ややマイナーな印象ですが、大河ドラマ「功名が辻」の主人公(奥さんの千代と二人で主人公という感じです)になった人物です。

その一豊が、
「命を捨てる覚悟で運を拾わねば、運など拾えるものではない」
という言葉を残しています。

山内一豊の有名なエピソードとして、猛将として有名だった敵武将が放った矢を、顔面に受けながらも戦い続け、その武将を討ち取ったというものがあります。

これにより、織田信長から400石を与えられ、名が世間に知れ渡るきっかけとなりました。

その後、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、土佐20万石の大大名へと出世しました。

敵方の有名な武将に戦場で遭遇したことや、ほんの少し矢の刺さった場所がズレていれば、即死していてもおかしくなかったことを考えれば、ものすごい運を味方につけたと言えます。

死んでしまっては運もクソもないわけですが、それでも、わずかなチャンスを掴むためには、命がけで取り組まなければそのチャンスを逃してしまう

運は自分が本気でつかみたいと思い、そのための行動を起こすからからこそ、つかめるものです。

まとめ

・運を上げる2つの方法
1.感謝をする
2.全力で取り組む・相手の先祖のおかげで、自分が存在できているという考え方をもつと、感謝の心が生まれやすい。・感謝をできる人の周りには、人が集まってくるので、チャンスが生まれる。・運は、本気でつかみたいと思い行動した者にしかつかめない。

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